ホームページが表示されないときの修理・復旧
画面が真っ白になってしまった、エラーが出てホームページを開けない。スマートマッチングが、表示の状態と直前の変更を伺い、復旧に必要な確認を進めます。京都市伏見区に拠点を置き、全国オンラインで対応。表示不能の調査・復旧は、状態を確認してお見積りします。
真っ白・エラー・表示崩れの違い
同じ「見られない」という状態でも、画面に残っている情報が手がかりになります。近い症状をお知らせください。
- 画面が真っ白になった
文字も写真も出ない、管理画面も開けない。
- エラーの番号が表示される
500や503などの番号、英語のメッセージが出る。番号だけで原因は決められません。
- ページは開くが表示が崩れる
文字や写真は出るものの、配置がおかしい、スマートフォンだけ崩れる。
料金
表示不能の調査・復旧は、状態を確認してお見積りします。サーバー側の不具合、契約の手続き、WordPressの修正など、必要な作業によって費用が変わります。
原因が分からない段階で、通常の修理料金を一律に当てはめることはありません。調査する範囲、復旧で変更する内容、作業の予定をご説明してから進めます。改ざんが疑われる場合も、対応内容を改めて確認します。
ページが開いていて一部の配置を直す場合など、通常の修理についてはホームページの修理・復旧をご覧ください。料金全体は料金の一覧でご案内しています。
復旧後の更新や点検を任せたい場合は、1サイト月額11,000円〜(税込)の保守をご相談いただけます。原因調査や復旧とは別の契約です。保守で内容をご確認ください。
直らなかったときの料金、同じ症状が出たときの見直し(作業完了から14日以内)、お支払いの時期などは、利用規約 第6条の2にまとめています。
表示不能・表示崩れの対応事例
サーバー側の問題と、ページの表示の問題では、行う作業が異なります。公開済みの事例から、確認と修正の内容をご紹介します。
- ConoHaの容量不足・503エラーから複数サイトを復旧
サーバーの容量と稼働状態を調べ、複数のWordPressサイトの表示を復旧しました。503は、サイトへの要求を処理できないときなどに出るエラー番号です。
対応事例を見る / くわしい修理の記録を読む- 運用中サイトの表示崩れを調査・修正
影響する箇所を限定して修正し、運用中の環境を保ったまま表示を復旧しました。
対応事例を見る
復旧のために確認すること
画面の症状と管理情報を照らし合わせ、調べる場所を絞ります。確認できない情報があれば、その点を含めてご案内します。
- サーバーの状態を確認します
サーバーは、ホームページのデータを置く場所です。稼働状況、保存容量、契約や利用制限に関する通知を確認します。容量が足りない場合なども原因の候補になります。
- ドメインと接続先を確認します
ドメインは、ホームページの住所にあたる部分です。契約の期限、更新状況、サイトへつなぐ設定を確認します。契約者ご本人の手続きが必要な場合もあります。
- WordPressの更新状況を確認します
更新の前後で起きた変化や、追加機能・デザインの仕組みを確認します。機能同士の組み合わせや変更内容を調べ、必要な修正を判断します。
- バックアップを確認します
バックアップは、以前のデータを保存したものです。保存された時期と内容を確認し、戻す作業が適切か検討します。保存後に追加した記事などへの影響も確認します。
ご依頼の流れ
1.現在の画面を伺います
表示不能と気づいた経緯を伺います。
2.調査内容をご案内します
管理画面や契約情報へアクセスできるかを確かめ、調べる範囲と費用をご案内します。調査で分かった復旧方法と追加費用も確認します。
3.必要な復旧作業を行います
確認した範囲の設定やデータを修正します。サーバー会社での手続きが必要な場合は、お客様に行っていただく操作をお伝えします。
4.関連するページと操作を確認します
パソコンとスマートフォンでの表示、メニュー、画像やリンクを確認します。フォームや管理画面など、今回の変更が関係する機能も確認し、復旧した範囲と未確認の範囲をお伝えします。表示が戻っても残る不具合があれば、分けてご説明します。
よくあるご相談
503という表示だけで原因は分かりますか?
その番号だけでは特定できません。サーバーの稼働状況や容量、変更内容などを調べ、サイトで何が起きているか確認します。
管理画面も開けなくても相談できますか?
ご相談いただけます。サーバーの契約先や通知、残っている管理資料を伺い、確認できる範囲を整理します。必要な情報を取得できない場合は、作業範囲が限られます。
以前のバックアップに戻せば直りますか?
不具合の原因や保存された内容によります。戻す前に、保存時点と現在のデータの違い、ほかに必要な修正がないかを確認します。
症状と管理状況に合わせたご案内
知らないページへの転送がある場合や、契約先が分からない場合は、それぞれの相談内容もご確認ください。
ご相談・会社情報
ご相談時に分かるとよい情報
エラー番号と表示された文章は、そのまま残してください。
表示されないサイトのURLと、気づいた時刻をお知らせください。直前にWordPressを更新した、サーバーの設定を変えた、契約更新の案内が来たなど、思い当たることも手がかりになります。
パソコンとスマートフォンの両方で起きるか、別のページや管理画面は開けるかを伺います。エラー画面の画像が残っていれば、状況の確認に使えます。原因を調べ切ってから相談する必要はありません。
サーバー会社からの通知や、これまでに試した操作もお知らせください。変更を重ねる前の状態が分かると、何が起きたかを整理しやすくなります。最初の相談欄にはパスワードを記入しないでください。