PRICE AT A GLANCE

まず、いくらで始められるか

3つのサービスの「入口価格」です。詳細はそれぞれの詳しい料金へ。

ホームページ制作

まずは1本、安く作りたい

¥20,000初期・買い切り(LP1ページ)/HP〜5ページは¥30,000〜

テンプレート+AI画像で低コストに

業務AI組み込み

手作業をAIで自動化したい

¥100,000初期/月額¥10,000〜・規模に応じて

議事録・受注処理・問い合わせ振り分けなど

  • ・お見積りは無料です
  • ・スコープ内なら追加費用はかかりません
  • ・違約金なし。1ヶ月前のご連絡で解約できます
  • ・データ・ソースコードは引き渡します

価格はすべて税抜表示です(税込は10%加算)。

OVERVIEW

このページで分かること

「うちの業務でAIを組み込むといくら?」「ホームページの維持費はどのくらい?」「そもそも何にいくら払うのか?」という疑問に答えるために、料金プランだけでなく費用が決まる仕組みまで整理しました。

業務AI組み込みとWebサイト制作・保守を一社で提供しています。このページでは、料金プラン・費用が決まる仕組み・業種別ケース・支払い方法・よくある質問までを順にご紹介します。業界全体の相場はホームページ制作費用 相場 2026 完全ガイドもどうぞ。

WEB PRODUCTION

ホームページ制作の料金

「まずはホームページだけ」というご相談も多数。テンプレート+AI画像でコストを抑え、安く始められます。

LP(1ページ)

キャンペーン・単品サービスの集客

¥20,000初期・買い切り

原稿AI下書き+AI画像込み

本格サイト

コーポレート・EC・予約/会員付き

¥200,000要見積・規模により

カスタムデザイン・機能開発

下表は業界相場との比較です。ページ数・デザインのオリジナル度・原稿支給の有無で変動します。

サイト種別 業界相場(目安) 当社の対応レンジ 向いている用途
ペライチ・1ページLP 5〜30万円 2〜20万円 キャンペーン告知、サービス単品の集客
小規模マルチページ(5〜10P) 30〜80万円 3〜60万円 クリニック・店舗・士業の基本サイト
コーポレートサイト(10〜30P) 80〜250万円 60〜180万円 中小企業の信用形成、採用、IR入口
採用サイト 60〜200万円 50〜150万円 中途・新卒採用ブランディング
EC・通販サイト(小〜中規模) 80〜400万円 60〜300万円 D2C(メーカーが直接お客様に販売する形態)ブランド、店舗の通販強化
会員サイト・予約システム付き 120〜600万円 100〜450万円 スクール、サブスク、予約型サービス
オウンドメディア・記事サイト 50〜300万円 40〜200万円 SEO集客、専門領域の情報発信

金額レンジに幅があるのは、デザインのオリジナル度、テンプレート活用の可否、原稿支給の有無、写真撮影の必要性で大きく変動するためです。当社では原稿AI下書き・テンプレート活用・撮影簡略化などで費用を抑えるオプションをご用意していますので、相場の下限〜中央値に収まるケースが多くなっています。詳しい相場感はホームページ制作費用 相場 2026 完全ガイドに網羅しています。

MAINTENANCE PLANS

月額保守の料金(4プラン)

公開後の見守り・更新・トラブル対応を月額固定で。すべて税抜・1クライアント最大3サイト。

ライト

最低限の見守り・予防

¥3,000/月

表示・SSL・バックアップ・改ざん監視

ビジネス

更新もまとめて

¥9,000/月

+複数ページ更新・月1.5h作業込み

プレミアム

まるごとお任せ・最優先

¥15,000〜/月

+月3h作業込み・最優先対応

MAINTENANCE

保守費用の内訳

「月額保守って何にお金を払っているの?」という疑問にお答えするため、具体的な構成要素を分解して掲載します。

サーバー・ドメイン

共用レンタルサーバーで月500〜1,500円、VPSで月1,500〜5,000円、AWS等のクラウドだと月3,000〜30,000円が目安。ドメインは年1,500〜5,000円。当社の月額保守には標準的なサーバー実費を含むプランと、自社管理サーバーを使うプランの両方を用意しています。

SSL証明書

Let's Encryptなど無料SSLで対応可能ですが、企業ブランド向けにはOV・EV証明書を年1〜10万円で取得します。期限切れ事故が起きないよう、保守側で更新を一括管理。

CMS(記事や画像を自分で更新・管理できる仕組み)本体・プラグイン更新

WordPress(世界で最も使われているサイト管理ソフト)やその他CMSのバージョンアップ、プラグインの脆弱性対応を月1〜2回確認。互換性テストを行ったうえで本番反映し、不具合があればロールバック手順まで用意します。

コンテンツ追加・修正

月額プランには毎月一定時間の修正枠(例: 30〜60分)を含めています。新着情報、お知らせ、価格表変更、写真差し替えなどの軽微な更新はこの枠内で対応可能です。

監視・改ざんチェック

外形監視で死活確認、ファイル改ざんチェックで不正ログイン検知、CMS管理画面の不審アクセス監視を行います。事故発生時の初動連絡は24時間以内を基本SLAとしています。

バックアップ

サイト本体と DB を日次バックアップ、世代管理は最低14日分。災害復旧シナリオに沿って、サーバートラブル時には別環境への切り戻しも可能です。バックアップだけの単独契約も承ります。

保守プランの詳細はWebサイト月次保守WordPress特化保守のページに料金表を掲載しています。「自社で運用していたが管理が回らなくなった」「前任の制作会社と連絡が取れない」というご相談も受け付けています。

ESTIMATE

削減見込みシミュレーター

「組み込みたい業務 × 月の件数 × 1件あたりの手作業時間」を入れると、削減見込みと費用感を試算します。

200件
10分
削減見込み時間 28 時間/月
人件費換算(¥3,000/h) 84,000 円/月
回収期間の目安 4 ヶ月

※ あくまで目安です。実際の費用・効果は業務内容により変動します。

シミュレーターは「現状の手作業時間 × 削減率」というシンプルな計算式で動いています。AI組み込みの効果は機能によって異なり、議事録要約のように構造化された出力が得意な業務は8割以上の削減、振り分けや判断系は7割前後、カスタム要件は6割前後の削減率を初期の目安として設定しています。月間件数が増えると単発の初期投資の効率が上がるため、回収期間が短くなる傾向にあります。

PLANS

料金プラン(業務AI組み込み)

業務の規模・組み込み深度で3プラン。すべて税抜表示(税込は10%加算)、要件により変動します。

AI組み込みライト

単一業務にAI機能を1つ組み込む

¥10〜25初期費用

月額 ¥10,000〜30,000

  • 1業務にAI1機能を組み込み
  • 議事録要約・メール下書き等
  • 2〜3週間で導入
  • メールサポート
  • 月次の利用レポート

AI組み込みフル

業務システム本体に深く組み込み・専用エージェント

¥60万〜初期費用

月額 ¥100,000〜

  • 業務システム本体に深く組み込み
  • 専用AIエージェント(自走型)
  • マルチシステム連携・API(システム同士をつなぐ仕組み)/Webhook
  • RAG(社内の資料をAIに読み込ませて回答させる仕組み)・社内知識ベース構築
  • 専任窓口・週次ミーティング
  • 運用監視・SLA対応
  • セキュリティ要件に応じた構成

プラン名は「規模感の目安」ですので、実際の見積りは要件ヒアリングを行ったうえで個別に算出します。たとえば「ライト構成の機能だけど扱うデータが個人情報なのでセキュリティ要件が高い」というケースでは、ライト料金にセキュリティ加算が乗る形になります。逆に「フル構成のように見えるが、社内に既にAPIとデータ基盤が整っている」場合はスタンダード相当に収まることもあります。

月額は「サーバー実費 + 監視 + 最低限の運用調整工数」をカバーするための費用で、AI APIの利用料は月間件数によって変動します。月額に含まれる範囲、AI API代の概算、追加開発の単価は契約書に明記しますので、想定外の請求が発生する心配はありません。

FACTORS

費用の内訳要素

同じ業務でも、これらの要素で費用感が変わります。

AI機能の複雑度

単純な要約か、複数ステップを判断するエージェントか。プロンプト設計と検証工数に影響します。

連携先システム数

Slack/メール/CRM(顧客情報を管理するシステム)/ERP/独自システムなど、組み込み先の数だけ実装と動作確認が必要です。

データ量・PII(氏名・住所など個人を特定できる情報)有無

処理する月間件数、個人情報・機密情報を含むかで構成と料金が変わります。

必要な精度・運用監視

業務クリティカルかどうか、誤動作を許容できるか、SLA要件で運用体制が変わります。

EXAMPLES

概算シナリオ

代表的な3パターンの目安。詳細は無料相談で個別に見積ります。

ライト想定 初期12万・月額1.5万

議事録要約AI

録音アップロード → AIが要約+ToDo抽出 → Notion/Slackに自動保存。月50件想定。

スタンダード想定 初期45万・月額6万

問い合わせ振り分け+一次返信ドラフト

共通アドレス受信 → AIが部署判定 → 担当に転送+返信下書き付き。月800件想定、Slack通知連携。

フル想定 初期120万・月額18万

社内ナレッジRAG+営業支援エージェント

過去案件・議事録・契約書をRAG化、営業がSlackから質問→AIが回答+類似案件提示。週次MTG含む運用支援。

INDUSTRY CASES

業種別の費用ケーススタディ

業種ごとに「典型的な業務」「想定費用感」「効果イメージ」をまとめました。あくまで一般的なモデルケースで、実際は個別ヒアリングで調整します。

歯科医院 初期15万・月額2万

予約確認電話 → AI音声+メッセージ振り分け

前日確認電話やキャンセル連絡の対応を、AI音声応答とLINE自動メッセージで巻き取り、スタッフがチェアタイムに集中できる仕組みにします。Web予約と連動させると、ホームページからの問い合わせ→自動返信→翌日の確認連絡までを一気通貫で運用できます。Web制作も併せて承る場合は歯科医院 ホームページ制作ページに具体例があります。

想定削減: 受付業務 月20〜30時間 / 導入期間: 3〜4週間

中小製造業 初期45万・月額5万

FAX/メール受注 → AI構造化 → 販売管理に転記

取引先からのFAX・メール・PDF注文書をAIが読み取り、品番・数量・納期を構造化、確認画面で人がチェックしてから既存の販売管理システムへ自動登録します。事業ドメイン特有の略号や型番ルールはあらかじめ学習させるため、誤読率は段階的に下がります。製造業のWebリニューアル事例は中小製造業 ホームページ制作ページに掲載しています。

想定削減: 受発注業務 月40〜60時間 / 導入期間: 5〜8週間

美容室・サロン 初期12万・月額1.8万

口コミ返信ドラフト + 予約リマインド最適化

ホットペッパーやGoogle口コミにAIが返信ドラフトを生成、店長は確認して送信するだけ。さらに来店履歴に応じた次回予約リマインド文を自動生成し、再来店率の底上げに使います。複数店舗を運営している場合は店舗別の文体・キャンペーンに分けた運用も可能です。詳細は美容室 ホームページ制作を併せてご覧ください。

想定削減: 口コミ返信・販促業務 月15〜20時間 / 導入期間: 2〜3週間

士業(税理士・社労士など) 初期25万・月額3万

顧客メール → AI請求情報抽出 → 請求書PDF自動発行

月次の顧問業務メールをAIが読み、業務内容・時間・金額を抽出、請求書PDFをテンプレートから自動生成して送信ボタン待ちの状態にします。顧問契約の更新時期や法改正トピックを月次レポートに織り込むなど、士業らしいバリューアップにも応用可能です。士業 ホームページ制作と組み合わせると、サイト経由の問い合わせから請求までフローが繋がります。

想定削減: 月次請求・事務 月15〜25時間 / 導入期間: 3〜4週間

飲食店 初期10万・月額1.5万

季節メニュー紹介文 + SNS投稿文 自動生成

仕入れリストや本日のおすすめを入れると、季節メニュー紹介文、店内POP、Instagram/Xの投稿文をまとめて生成。多店舗・FC本部であれば店舗ごとの個性を保ちながら一括配信できます。グルメサイト経由の問い合わせ返信、英語・中国語のメニュー翻訳もパッケージに含めることが可能です。Web部分は飲食店 ホームページ制作を参照ください。

想定削減: 販促・SNS運用 月10〜20時間 / 導入期間: 2〜3週間

介護福祉・訪問サービス 初期30万・月額4万

訪問記録 音声入力 → AI整形 → 介護記録ソフト連携

訪問先でスマートフォンに音声を吹き込むと、AIが介護記録・看護記録のフォーマットに整え、既存の記録ソフトへ連携します。手書きと夜間の事務時間が大幅に減り、加算要件のドキュメント漏れも防ぎやすくなります。家族向け報告書、ケアマネジャーへの月次レポートの下書きもまとめて自動化できます。

想定削減: 記録・報告業務 月25〜35時間 / 導入期間: 4〜6週間

ADDITIONAL FACTORS

追加費用が発生する7つの要因

あらかじめ知っておくと、見積り時に余裕を持って予算を組めます。

  1. 原稿・写真の制作: 自社で用意できない場合、ライター原稿で1ページ2〜5万円、撮影で半日5〜15万円、ストック写真で1点500〜5,000円が目安。AI生成画像の活用で抑えられるケースもあります。
  2. 多言語対応: 英語・中国語・韓国語など追加言語ごとに翻訳工数とCMS切替設定が必要。1言語あたり5〜30万円が目安で、AI翻訳ベースなら大幅短縮可能。
  3. 外部システム連携: 予約システム、決済、CRM、SFA、会計、地図APIなどの連携は1件あたり3〜30万円。API公開がない閉鎖システムは大幅増。
  4. セキュリティ要件強化: ISMS準拠、WAF導入、IPアドレス制限、二要素認証、ログ保管などが必要な場合は構成変更と運用負荷が増し、月額が2〜5倍になることも。
  5. 大量データ移行: 旧サイトから数百〜数千ページのコンテンツ移行、画像最適化、URLリダイレクト設定が発生する場合は10〜80万円の別工数。
  6. 仕様変更・追加要望: 着手後の機能追加、デザイン大幅変更は別途見積。見積り時のスコープ表で「ここまで」を明確にしておくと衝突を防げます。
  7. 急ぎ対応・短納期: 通常2ヶ月の案件を1ヶ月で完了させる場合、人員追加分の特急料金(20〜40%加算)が発生することがあります。

WARNING SIGNS

安すぎる業者の見分け方 5つ

価格だけで選ぶと、結果的に高くつくケースが少なくありません。判断材料としてご活用ください。

1. 見積り内訳が「制作費一式」

項目ごとの工数・単価が出てこない見積りは、後で「これは含まれていない」と追加請求になりやすい傾向。最低でもデザイン・コーディング・CMS構築・テスト・公開設定の5項目には分解されている見積りが安心です。

2. 著作権・データの所有が曖昧

納品物の著作権が誰に帰属するか、ソースコードの引き渡しがあるか、サーバー・ドメインの管理権限が顧客名義かを確認。低価格を実現するために業者名義サーバーに囲い込む契約には注意。

3. 保守・更新の費用が不明確

初期費用は安いが「軽微な修正」も毎回別途見積り、月額に何が含まれているかが書面で示されないケース。修正単価・対応時間・連絡手段は事前に明確にしておくべきです。

4. 連絡手段が個人LINEのみ

法人会社相手であれば、メール・チャット・電話などの正規連絡先と、担当者の引き継ぎ体制があるかを確認。担当者が突然連絡不能になり、ドメイン更新も止まる事故は実際に起きています。

5. 実績の検証ができない

「○○社の案件をやりました」とだけ書かれていて、実物URLが提示されない、または見ると安価なテンプレートそのまま、というケース。複数の実物サイトとその制作意図を説明できる業者を選びましょう。

当社では契約前に必ず見積り項目を細分化して提示し、ソースコードとデータの著作権はお客様帰属、サーバー・ドメインは可能な限りお客様名義で取得することを基本としています。比較検討のうえで他社さまをお選びになる場合でも、この5項目は確認されることを強くおすすめします。

SUBSIDY

補助金の活用

IT導入補助金や小規模事業者持続化補助金を活用することで、初期投資を1/2〜2/3まで圧縮できる場合があります。

IT導入補助金

業務効率化を目的としたITツール導入を支援する経済産業省の制度。AI組み込み・業務システム・予約システムなどが対象となり、補助額は数十万円〜数百万円規模。当社はIT導入支援事業者の登録に向けて準備中で、対象案件は申請書類作成のサポートを行います。

小規模事業者持続化補助金

商工会議所・商工会経由で申請する販路開拓支援。ホームページ制作、ランディングページ、ECサイト、看板やパンフレット等がまとめて対象。補助率2/3、上限50万円(特別枠で200万円)。比較的少額の制作案件と相性が良い制度です。

自治体・業界団体の補助金

東京都・京都府・大阪府などの自治体、業界団体(商工会議所・組合等)が独自に運営する補助金・助成金。DX関連・販路開拓関連・人材育成関連で年度ごとに公募。地域や業種が合えば数十万円規模の補助を受けられます。

補助金は採択された場合の後払い(精算払い)が基本ですので、いったん事業者が立て替えて支払う必要があります。資金繰りスケジュールを事前にすり合わせたうえで、無理のないキャッシュフローで進めることが大切です。また、申請には事業計画書・見積書・要件定義書などのドキュメントが必要で、これらの作成も含めてご相談ください。

PROCESS

無料相談から契約までの流れ

最短10日、標準で2〜4週間でご契約に至るケースが多くなっています。

  1. 無料相談(30〜60分): フォーム送信後、最短当日にオンラインMTGを設定。現在の業務フロー、課題、希望予算感をヒアリングします。この段階で「うちには合わない」と判断したらお伝えしますので、ご検討中の方も気軽にご利用ください。
  2. 要件ヒアリング(60〜90分): 業務担当者にも入っていただき、現状の作業手順を画面共有で確認。連携対象システムの仕様、データの形式、関係者の権限などを確認します。必要に応じて簡易プロトタイプを先に作って試します。
  3. 見積り・提案書提出(1週間以内): 機能スコープ・工数・初期/月額費用・納期・想定リスクを明記したPDF1〜3枚を提出。複数案を提示することもあります。質疑応答の往復まで含めて無料です。
  4. 契約(1〜3日): 業務委託契約書または個別発注書で締結。電子契約(クラウドサイン等)にも対応。請求は契約直後の着手金、納品時、月額の3軸が基本です。
  5. キックオフ・着手: 関係者の情報共有、アクセス権限の整備、開発リポジトリの準備、定例MTGの曜日固定など、運用開始までのチェックリストを共有します。

PAYMENT

支払い方法

プロジェクト規模と予算サイクルに合わせて、柔軟に組み合わせ可能です。

一括払い

契約後、納品完了時に全額を銀行振込でお支払いいただくシンプルな方式。小規模案件(50万円程度まで)でよく選ばれます。事務処理が最も少なく、補助金申請とも相性が良い形式です。

分割払い(着手金+中間+検収)

50万円以上の案件では、着手金30%・中間30%・検収40%が標準。中間支払いをマイルストーン(モック完成、テスト環境公開など)に紐づけることで、両者にとって進捗の見える化になります。

月額・サブスクリプション

初期費用を抑えたいスタートアップ・個人事業主向けに、初期費用を月額に均して36回払い等にする形式。月額保守と組み合わせると毎月固定のキャッシュアウトで予算管理がしやすくなります。

法人さま向けには請求書払い、月末締め翌月末払い、稟議に必要な見積書フォーマットの調整にも対応しています。インボイス制度に対応した適格請求書を発行しますので、税務処理も問題なく行えます。クレジットカード払いをご希望の場合は別途決済手数料(3.6%)を頂戴したうえで対応可能です。

TERMINATION

解約・乗り換え時の費用

将来の選択肢を縛らない契約形態を基本としています。

違約金なし

月額契約はいつでも解約可能で、最低契約期間や違約金の設定はありません。「合わなければ別の業者へ」が当たり前に選べる関係を大切にしています。

1ヶ月前の事前連絡

引き継ぎ作業・サーバー権限の譲渡・データ書き出しの時間を確保するため、解約は1ヶ月前のご連絡をお願いしています。緊急の場合は柔軟に対応します。

データ・ソース引き渡し

サイトデータ、データベース、ソースコード、デザイン素材、ドキュメントを引き継ぎ可能な形式でお渡しします。著作権はお客様帰属が原則のため、別途権利譲渡費用は発生しません。

引き継ぎ作業のサポート

次の業者さま、または社内運用への引き継ぎMTGに同席いたします。月額の範囲内で対応できる工数を超える場合のみ、別途お見積りとなります。

COMPARISON

フリーランス・制作会社・SaaS(インターネット経由で使うソフト)・当社の比較

選択肢ごとの強み・弱みを整理しました。最適解は規模と要件によって変わります。

比較項目 フリーランス 大手制作会社 SaaS(テンプレ型) 当社
初期費用 10〜80万円 100〜500万円 0〜10万円 10〜180万円
月額費用 交渉次第 3〜20万円 数千〜5万円 3千円〜10万円
カスタマイズ 柔軟 非常に柔軟 制限あり 柔軟
属人化リスク 高い 低い なし 低い(複数体制)
意思決定の速さ 速い 遅め 即時(自前) 速い
AI組み込み対応 人による 専門部署あり 用意機能のみ 中心領域
契約継続性 不確実 高い サービス継続次第 法人として継続

スタートアップやスポット案件はフリーランス、大規模ブランディングや上場企業の案件は大手制作会社、ごく簡単な紹介サイトはSaaSがそれぞれフィットします。当社が選ばれているのは「AI組み込みも、Web制作も、月額保守も、一つの会社で完結したい」「フリーランスより安定、大手より身軽な相談先がほしい」というニーズです。

FAQ

よくあるご質問(料金関連)

無料相談の前に解消できる疑問はここで。さらに詳しい質問はFAQページもご参照ください。

Q1. 見積りは無料ですか?

はい、無料相談から見積りまで費用は一切いただいておりません。要件が複雑で何度かMTGを重ねる場合でも、見積り段階での請求は発生しません。提案書PDFのお渡しまで無料の範囲です。

Q2. 契約後に追加費用が発生することはありますか?

見積り時に提示したスコープの範囲内であれば追加費用は発生しません。途中で「あの機能も追加したい」「デザインを大幅に変更したい」というご要望が出た場合のみ、別途お見積りを提示し、ご合意いただいてから着手する流れです。スコープ外の作業を勝手に進めて後から請求することはありません。

Q3. 支払い方法は選べますか?

銀行振込での一括払い・分割払い・月額払いに対応しています。法人さま向けに請求書払い、月末締め翌月末払いも可能です。クレジットカード払いをご希望の場合は決済手数料(3.6%)を別途頂戴したうえで対応します。インボイス制度対応の適格請求書を発行可能です。

Q4. 途中解約はできますか?

月額保守契約は1ヶ月前のご連絡で解約可能です。違約金や最低契約期間の縛りはありません。データやソースコード、ドメイン・サーバーの管理権限は引き継ぎ可能な形式でお渡しします。プロジェクト本体の解約は契約書記載の精算条件に従いますが、原則として実施済み工数までの精算で済むよう設計しています。

Q5. 他社で作ったサイトの保守だけお願いできますか?

可能です。初回に状態調査(30分程度、無料)を行い、CMS構成・サーバー環境・セキュリティ状況を把握したうえで月額保守をご提案します。WordPressなど主要CMSであれば移管はスムーズで、独自CMSや古いシステムでも対応可否を判断します。ソースコードや管理権限の引き継ぎサポートも含みます。

Q6. AI組み込みとホームページ制作を同時に依頼できますか?

可能です。むしろ並行設計のほうがコストを抑えられるケースが多く、合計費用を10〜20%程度圧縮できることがあります。たとえばホームページから取得した問い合わせをAIが分類して既存CRMに登録、自動返信下書きまで生成するといったフローを最初から想定して設計できるため、後追いでつなげるより効率的です。

Q7. 補助金は使えますか?

IT導入補助金、小規模事業者持続化補助金、各自治体の補助金などが活用できる場合があります。当社はIT導入支援事業者として登録準備中で、対象案件は申請書類作成のサポートを行います。補助金は採択後の後払いが基本のため、キャッシュフローを踏まえて分割払いと組み合わせるご提案も可能です。

Q8. 海外サーバーや海外AIの利用は可能ですか?

可能です。コスト最適化や応答速度の観点から海外リージョンを選択することもあります。ただし個人情報や機密情報を扱う案件では国内リージョン・国内事業者を優先し、必要に応じてデータ越境の同意フローも整備します。GDPR等の海外法令が関係する場合はご相談ください。

Q9. 他社相見積りは歓迎ですか?

歓迎しています。比較対象がある方が、こちらの提示金額の根拠もご納得いただきやすいので問題ありません。むしろ、見積り項目を細かく分解した当社の提案書は他社比較資料としてもご活用いただけます。比較の結果他社さまをお選びになっても、丁寧にお返事ください。

Q10. 最低発注金額はありますか?

AI組み込みライトの初期費用10万円が最小単位です。Web保守のみであれば月額3,000円から、ホームページ制作は5万円台のスポット制作にも対応しています。「まずは小さく試してみたい」というご相談を歓迎していますので、予算規模を理由に遠慮されず、まずは無料相談にお越しください。

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関連リンク

業種特化ランディングページ、費用相場コラム、業種別サンプルサイト集をまとめています。

業種特化ランディングページ

費用・運用関連コラム

業種別サンプルサイト集

業種ごとのサンプルデザインを制作サンプルページで公開しています。「うちの業界はどんな雰囲気のサイトが多いのか」「自社の競合相場感」を確認する材料としてご活用ください。

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お問い合わせ・お見積りのご連絡先 電話:080-6133-7514(平日10〜17時/原則メールで対応)
メール:smartmatching.jp@gmail.com
所在地:京都府京都市伏見区横大路芝生52(株式会社スマートマッチング・代表 小池 弘樹)
法人番号 8130001077133 / 特定商取引法に基づく表記

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