1. 開発自体にAIエージェントを使い倒している

当社では、お客様向けにAIを組み込むだけでなく、自社の開発業務にも Claude Code、Cursor、GitHub Copilot などのAIエージェントを徹底活用しています。コーディング・テスト・ドキュメント生成・PRレビュー・障害解析まで、AIが関与しない工程はほぼありません。

結果として、従来1人月かかっていた開発が数日で済むケースが珍しくなくなり、人件費単価あたりの生産性が大きく上がりました。この生産性向上の一部を、お客様への低価格として還元しています。「AI を売る会社が自社でAIを使い倒していなかったらおかしい」という考え方です。

2. 共通フレームワークを内製化している

業務AI組み込みの案件は、表面的には全部違って見えますが、内部的には「メール受信 → AI処理 → 結果通知」「ファイル監視 → AI処理 → 構造化データ生成」「スケジュール実行 → AI処理 → レポート配信」のような共通パターンが繰り返し出てきます。

当社ではこれらの汎用処理を社内フレームワークとして資産化しており、お客様ごとに毎回ゼロから作りません。お客様固有の部分(業務ロジック・プロンプト・連携先)だけに集中することで、初期開発工数を大幅に短縮できています。

3. 営業コストをほぼゼロに抑えている

業界では「営業マンが訪問 → 案件獲得 → 代理店マージン → 元請けマージン → 下請けが実装」という多重構造が一般的で、最終費用の半分以上が営業・中間マージンで消えるケースがあります。

当社は、Web経由のご相談とリピート・紹介で案件をいただいているため、外部営業マン・テレアポ・代理店マージンが一切ありません。「営業はしない、コンテンツとリファラルで集める」という割り切りで、その分の費用を価格に転嫁していません。

4. 京都拠点・小規模体制で固定費を抑制

東京都心のビルに大きな営業所を構えていません。京都拠点+リモート体制で固定費を最小化しています。会議もオンライン中心で、移動時間・出張費が発生しません。これも価格に直接効いています。

「安かろう悪かろう」ではない理由

低価格と品質の両立は、上の4点を全部やって初めて成立します。1つでも欠けると採算が合わず、品質を落とすか撤退するしかなくなります。当社は4点とも体系的に運用しており、結果として「品質を維持しつつ、価格を下げる」が継続できています。

もし当社より明らかに安い見積りを他社から受け取ったら、「下請けに丸投げ」「機能スコープが大幅に縮小」「保守が含まれていない」のいずれかの可能性が高いです。比較材料として当社見積りを使っていただくのは歓迎です。

低価格でも妥協していないもの

  • 稼働監視・障害対応の体制
  • プロンプト改善の継続対応
  • AIモデルアップデートへの追従
  • ソースコード・プロンプト・ドキュメントの全権引き渡し
  • 解約・乗り換えの自由度
  • NDA締結と機密情報の取扱い体制

「もっと安くできないか」の交渉について

機能スコープを絞れば下げられます。「最初は議事録AIだけ」「集計レポートだけ」のような単機能スタートで、月1〜2万円台に収まるケースもあります。スコープ調整のご相談は無料相談時にお話しいただければ提案します。逆に、品質や保守体制を削って値段だけ下げる、という方向ではお応えしていません。

「この価格で本当に大丈夫?」を確かめに来てください

無料相談で構造・実例まで全部お話します。