記 事 一 覧 All Stories — VOL. 1 through VOL. 24
Total247
Stories across 24 issues
カテゴリ — Section
号数 — Issue
連載 — Series
石臼の上、信州の朝。
蕎麦をうつ、その三十分のこと。
信州で蕎麦店を営む山崎さんの仕事場を訪ねた。粉と水と手の温度。その三十分が一杯の蕎麦になるまでを、横で見ていた話。
著・山岸 薫 / 撮影・田中 譲 / 公開 2026.02.20
益子・薪窯の前。
冬を越えた器と、これからの食卓。
益子の若い陶工に、冬越しの薪窯と春からの作陶計画を聞いた。器が「待ってくれる」という話が、よかった。
著・小柳 美和 / 公開 2026.02.24
大原、苗木市の朝。
京都・大原、苗木市のあさ。
二月最後の日曜、霜の残るうちに開く苗木市。湯気と、ナイロンの手袋と、八時の鐘の話。
著・編集部 / 撮影・田中 譲 / 公開 2026.02.27
奥会津、籠を編む手。
春をひらく、七つの台所道具。
編集部の引き出しから、長く使っている七つの道具を出してきて、それぞれの作り手の話を順に書きました。
著・編集部 / 公開 2026.02.10
校了の机、夜半すぎ。
編集後記 — 校了の日に。
四度目の春。校了の机からの、編集長による短い随筆。次号予告も併せて。
著・三宅 文乃 / 公開 2026.02.28
郡上、収録の合間。
連載「土に近い場所から」第八回。
岐阜・郡上の山あいで、藤本さんが今年から始めた小さな畑の話。連載 第八回、春の章。
著・藤本 一葉 / 公開 2026.02.15
VOL.23 冬号より。
冬の煮物、火を弱める時間。
前号より再掲。京都・千本の小さな割烹で、寒中の煮物について教えてもらった話。
著・山岸 薫 / 公開 2025.12.21
瀬戸、釉薬の調合場。
釉薬の名前は、季節からとる。
瀬戸の小さな工房で、釉薬の調合と命名の話を聞いた。「霜」「淡墨」「春の汀」。
著・小柳 美和 / 公開 2025.12.15
能登、震災後の街。
能登、ふたたびの秋。
震災から一年半。能登の漆器師と、漁師町の小さな食堂を訪ねた長い記事。
著・東 一郎 / 公開 2025.09.18
VOL.22 連載より。
土に近い場所から 第六回。
秋の章。連載寄稿者・藤本さんの、稲刈り直前の田んぼでの十日間。
著・藤本 一葉 / 公開 2025.09.30
VOL.22 編集後記。
編集後記 — 秋の発送日に。
昨年秋号の編集後記。当時の編集長による、紙版発送日のメモ書きから。
著・三宅 文乃 / 公開 2025.09.21
Quaternary / Index of Stories
p. 24 — 011
更新 2026.02.28