Est. 2019 · Tokyo
VOL.24 / 2026 SPRING

記 事 一 覧 All Stories — VOL. 1 through VOL. 24

Total247 Stories across 24 issues

カテゴリ — Section

号数 — Issue

連載 — Series

石臼の上、信州の朝。
24-003VOL.24読了 7 min

蕎麦をうつ、その三十分のこと。

信州で蕎麦店を営む山崎さんの仕事場を訪ねた。粉と水と手の温度。その三十分が一杯の蕎麦になるまでを、横で見ていた話。

著・山岸 薫 / 撮影・田中 譲 / 公開 2026.02.20
益子・薪窯の前。
24-004手仕事VOL.24読了 6 min

冬を越えた器と、これからの食卓。

益子の若い陶工に、冬越しの薪窯と春からの作陶計画を聞いた。器が「待ってくれる」という話が、よかった。

著・小柳 美和 / 公開 2026.02.24
大原、苗木市の朝。
24-006VOL.24読了 5 min

京都・大原、苗木市のあさ。

二月最後の日曜、霜の残るうちに開く苗木市。湯気と、ナイロンの手袋と、八時の鐘の話。

著・編集部 / 撮影・田中 譲 / 公開 2026.02.27
奥会津、籠を編む手。
24-002手仕事VOL.24読了 8 min

春をひらく、七つの台所道具。

編集部の引き出しから、長く使っている七つの道具を出してきて、それぞれの作り手の話を順に書きました。

著・編集部 / 公開 2026.02.10
校了の机、夜半すぎ。
24-007編集後記VOL.24読了 3 min

編集後記 — 校了の日に。

四度目の春。校了の机からの、編集長による短い随筆。次号予告も併せて。

著・三宅 文乃 / 公開 2026.02.28
郡上、収録の合間。
24-005連載VOL.24読了 9 min

連載「土に近い場所から」第八回。

岐阜・郡上の山あいで、藤本さんが今年から始めた小さな畑の話。連載 第八回、春の章。

著・藤本 一葉 / 公開 2026.02.15
VOL.23 冬号より。
23-004VOL.23読了 6 min

冬の煮物、火を弱める時間。

前号より再掲。京都・千本の小さな割烹で、寒中の煮物について教えてもらった話。

著・山岸 薫 / 公開 2025.12.21
瀬戸、釉薬の調合場。
23-006手仕事VOL.23読了 7 min

釉薬の名前は、季節からとる。

瀬戸の小さな工房で、釉薬の調合と命名の話を聞いた。「霜」「淡墨」「春の汀」。

著・小柳 美和 / 公開 2025.12.15
能登、震災後の街。
22-003VOL.22読了 10 min

能登、ふたたびの秋。

震災から一年半。能登の漆器師と、漁師町の小さな食堂を訪ねた長い記事。

著・東 一郎 / 公開 2025.09.18
VOL.22 連載より。
22-005連載VOL.22読了 8 min

土に近い場所から 第六回。

秋の章。連載寄稿者・藤本さんの、稲刈り直前の田んぼでの十日間。

著・藤本 一葉 / 公開 2025.09.30
VOL.22 編集後記。
22-007編集後記VOL.22読了 3 min

編集後記 — 秋の発送日に。

昨年秋号の編集後記。当時の編集長による、紙版発送日のメモ書きから。

著・三宅 文乃 / 公開 2025.09.21
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Quaternary / Index of Stories p. 24 — 011 更新 2026.02.28