FOR LAW, TAX & LEGAL PROFESSIONALS

士業事務所のホームページ制作
(弁護士・税理士・司法書士・行政書士)

広告規制に配慮した、信頼感のある事務所サイトを。取扱業務の体系化・料金目安の出し方・初回相談導線まで、士業特有の論点を踏まえて設計します。

弁護士法人・個人事務所どちらも対応 広告規程に配慮したコピー設計 月3万円台から保守可 京都・全国オンライン対応

PAIN POINTS

こんな士業事務所のお悩みに

士業のWebサイトには、他業種にはない固有の制約と論点があります。

01

広告規制に違反しないか不安

「No.1」「絶対勝てる」が書けないのは知っているが、どこまでがアウトでどこからがセーフか、業者に判断を任せられない。

02

取扱業務の見せ方が散らかる

相続・離婚・債務整理・労務・企業法務…分野ごとに来訪者の心情が違うのに、リスト羅列だと刺さらない。

03

料金体系をどう出すか

定額化しづらい業務性質と、料金不掲載で問い合わせが減る現実のバランス。「目安範囲」の出し方が分からない。

04

初回相談までの導線が弱い

サイトを見ても「電話する/フォーム送る」の心理障壁が高く、見込み客が離脱している実感がある。

05

解決事例の扱いに迷う

実績を出せば信頼が増すのは分かるが、守秘義務と広告規程の両面から、どこまで載せていいのか判断できない。

06

SEOで個人事務所が埋もれる

「地域名+弁護士」で検索しても弁護士ドットコム等のポータルが上位を占め、自事務所サイトが見つけてもらえない。

OUR APPROACH

士業特有の3つの設計指針

一般的なホームページ制作とは別の論点で組み立てます。

01 — REGULATORY

広告規制対応コピー設計

日本弁護士連合会「弁護士の業務広告に関する規程」、税理士会の業務広告ガイドラインを踏まえ、優位性誇示の断定表現・根拠なき比較・誤認誘発を避けたドラフトを提案します。解決事例は守秘義務と広告規程の両面から「載せない代わりに分野別の考え方で信頼を積む」構成も選択肢として提示します。最終チェックは先生方に行っていただく前提です。

02 — PRICING

料金「目安範囲」表記

定額化できない案件性質のまま、来訪者の心理障壁を下げる手段として「目安範囲+算定方式(着手金+報酬金 / タイムチャージ / 月額顧問)+別途見積りとなる旨」を併記する構成を標準にしています。料金を出さない事務所と、目安だけでも出している事務所では、問い合わせ転換率が体感で2〜3倍違います。

03 — STRUCTURE

業務範囲の体系的整理

取扱業務をリスト羅列ではなく「分野→典型的なご相談→当事務所の進め方→料金目安→相談予約」の単位ページで設計します。来訪者は自分の悩み(離婚・相続・債務・労務 等)から入って、そのまま相談動線に到達できます。SEOも分野×地域×悩みのロングテールで面を取りに行く構成になります。

LIVE SAMPLE

実物サンプル

士業向けデザインの方向性を、ブラウザで触ってご確認いただけます。

サンプル法律事務所 ヒーロー画像(ネイビー基調・威厳系デザイン)
SAMPLE — NAVY × GOLD

サンプル法律事務所 — SAMPLE LAW OFFICE

ネイビー × ゴールド・威厳系デザイン。明朝体タイポグラフィと深い紺地で「信頼・知性・実績」を視覚的に伝える、士業の王道トーンで構築したサンプルです。広告規制に配慮したコピー、料金目安テーブル、相談の流れ4ステップまで実装済み。

  • 取扱業務8項目を分野カードで整理
  • 初回相談無料の明示と相談フォーム導線
  • 料金「目安範囲」テーブル(着手金+報酬金方式)
  • 相談の流れ4ステップ(問い合わせ→面談→受任→解決)
  • 弁護士プロフィール(顔写真・所属・登録番号枠)
  • 広告規程に配慮した文面(断定・比較・誤認回避)
サンプルについて: 掲載している事務所名・弁護士名・住所・電話番号はすべて架空です。写真は AI 生成画像を使用しています。実際の制作時はお客様の事務所情報・お写真・撮影手配で差し替え、原稿は先生方の最終チェックを経て公開します。

PAGE STRUCTURE

士業サイトの典型構成

弁護士法人・個人事務所どちらにも対応可能な、推奨ページ構成です。

トップ(ヒーロー+導線) 事務所のスタンス一文・初回相談無料の明示・主要取扱分野3〜4つへの導線・電話/フォーム導線。来訪者の3秒判断で「相談していい事務所か」を伝える設計。
取扱業務(分野別ページ群) 相続・離婚・債務整理・労務・企業法務・刑事 など、分野ごとに「典型的な相談内容」「当事務所の進め方」「料金目安」「相談予約」を1ページに集約。ロングテールSEOの本体。
料金 分野別の目安範囲、算定方式(着手金+報酬金 / タイムチャージ / 月額顧問)、相談料、別途見積りとなる旨を明記。実費・印紙代・出張費の扱いも併記。
事務所案内 所属弁護士会・登録番号・代表者プロフィール(顔写真・経歴・取扱分野)・所属専門家・所在地・アクセス。弁護士法人の場合は法人番号も。
相談の流れ 問い合わせ→日程調整→面談(料金・進め方の説明)→ご依頼判断→受任 の4〜5ステップで可視化。料金発生タイミングも明示。
お問い合わせ/予約フォーム 電話・メール・Web予約の3導線。SSL/reCAPTCHA/送信暗号化/自社サーバー保管・プライバシーポリシー併記。LINE 相談対応も選択可。
FAQ/コラム 分野別によくあるご質問・基礎知識記事。SEOの面取りと、来訪者の事前不安解消を兼ねる。守秘義務に配慮した一般論ベースで構成。
固定ページ プライバシーポリシー・個人情報保護方針・利用規約・特定商取引法表記(顧問契約等の継続役務がある場合)。雛形ベース+事務所固有の追記。

PROCESS

制作の流れ(5ステップ)

初回相談から公開まで、最短2週間〜標準6週間。

ヒアリング

事務所のスタンス・主力分野・現在の集客手段・既存サイトの課題を1時間ほど。広告規制で気にしている論点もこの段階で共有いただきます。

構成・原稿設計

サイトマップ・ページ単位の章立て・原稿ドラフトを提案。先生方には専門表現の正確性チェックと、固有の見解を反映するための加筆を依頼します。

デザイン提示

ネイビー基調の威厳系/落ち着いた白基調/グレー基調の知性系 など、士業向けに振った複数案を提示。1案を選んでいただき、細部調整します。

実装・原稿確認

HTML/CSS実装と並行して、原稿を分野別ページに展開。広告規程との照合チェック(断定表現・比較・誤認の有無)を実装段階で再度行います。

公開・運用引継ぎ

独自ドメイン設定・SSL・Google ビジネスプロフィール最適化・Search Console 登録まで。希望に応じて月次保守契約(月3万円台〜)に移行します。

PRICING

料金プラン

事務所規模・ページ数・運用要件で3プラン。すべて税別表示(税込は10%加算)、要件により変動します。

ライト

個人事務所・新規開業向け、1ページ完結型

¥18万〜初期費用

月額 ¥3,000〜(保守)

  • シングルページ完結(取扱業務・料金目安・相談フォーム)
  • レスポンシブ・SSL・お問い合わせフォーム
  • 広告規程配慮コピー設計
  • 独自ドメイン・Google ビジネスプロフィール連携
  • 納期:最短2週間

フル

弁護士法人・複数所属事務所向け、運用CMS込み

¥78万〜初期費用

月額 ¥10,000〜(保守+CMS)

  • 10〜15ページ構成+更新CMS(WordPress または静的CMS)
  • 所属弁護士複数名のプロフィール構成
  • 分野別コラム10本〜(執筆代行オプション)
  • 多言語対応(英語ページ追加可)
  • Google Analytics 4・Search Console 月次レポート
  • 納期:6〜10週間

※ 撮影・コラム執筆代行・翻訳・予約システム連携・LINE 公式アカウント設定はオプションです。詳細は料金ページまたは個別お見積りでご確認ください。

FAQ

よくあるご質問

弁護士法・税理士法の広告規制に配慮した制作はできますか?

可能です。日本弁護士連合会の「弁護士の業務広告に関する規程」、税理士会の業務広告ガイドラインを踏まえ、優位性を誇示する断定表現(最高・No.1・必ず勝つ等)や、根拠なき比較広告、誤認誘発表現を避けたコピー設計を行います。原稿は事務所側で最終チェックいただく前提で、ドラフト段階から規程順守を意識した文面を提案します。

解決事例は載せたほうがいいのでしょうか?

守秘義務と弁護士法の広告規程に抵触する恐れがあるため、安易な掲載はおすすめしません。掲載するとしても、依頼者の同意取得・特定可能情報の徹底除外・「事案の概要と一般的な解決方針」レベルにとどめる構成を推奨しています。掲載しない代わりに「取扱分野ごとの考え方」「相談時の進め方」を充実させる構成を提案することが多いです。

料金は明示すべきですか?金額が決められない案件もあるのですが。

案件性質上、定額化が難しいことは承知しています。そのため料金は「目安範囲」と「算定方式(着手金+報酬金、タイムチャージ等)」を併記し、別途見積りとなる旨を明示する構成が標準です。来訪者の心理障壁を下げつつ、誤認も防げます。料金不掲載と目安掲載では、問い合わせ転換率が体感で2〜3倍違うのが私たちの観測です。

顔写真・プロフィールは載せるべきですか?

顔写真の掲載は信頼形成に強く効きます。所属弁護士会・登録番号・出身大学・取扱分野・経歴の明記が標準構成です。撮影は出張対応可、難しい場合は提携カメラマンを手配します。写真をどうしても出したくない事務所には、ロゴ・事務所外観・所内写真主導の構成も提案できます。

問い合わせフォームから個人情報を受け取る場合、保護対策は?

全ページSSL化、フォーム送信の reCAPTCHA、送信内容のメール暗号化、自社サーバー保管(クライアントの Google/Vercel 等への分散保管はしません)、プライバシーポリシー・利用規約のひな形提供までセットで対応します。個人情報保護委員会の指針に沿った文面を用意します。

「地域名+弁護士」「相続+税理士」等で検索順位を上げたいです。

個人事務所が大手ポータル(弁護士ドットコム等)と上位を競うのは難しいため、ロングテールキーワード(地域名+取扱分野+具体的な悩み)で着実に上位を取る戦略をおすすめしています。取扱業務ごとの詳細ページ(5〜10本)を用意し、地域+分野+悩みで複数キーワードを面で取りに行く構成が、個人事務所サイズには現実的です。Google ビジネスプロフィール最適化もセットで行います。

士業向けホームページ、まずは無料でご相談ください

広告規制の論点・現サイトの課題・料金感、いずれも初回相談無料でお答えします。
サンプルを見ながらの打ち合わせも歓迎です。