次の家(株式会社次の家/屋号 TSUGINO ESTATE)は、2018 年に京都市東山区で創業した、小さなリノベーション仲介の不動産屋です。私たちは、京都市内の築 50 年以上の町家・古民家、そして 1970-80 年代に建てられたヴィンテージマンションを対象に、提携設計事務所と一緒に建物を診て、買い手の方にリノベーション提案までセットで提示する仕事をしています。
「新しく建てる」よりも「すでにある建物を直す」ことのほうが、京都という街にとっても、住む人にとっても、ずっと自然なのではないか — 創業当時のその直感だけが、今もこの会社の指針です。
買付前に必ず提携設計と同行内覧。構造・基礎・水回り・雨仕舞いを目視チェックし、必要なら専門調査を入れます。「直せる建物だけ」を扱う。
買付申込み前に、リノベ概算(±10%)と工期を提示します。買ってから工事費が読めないという事故を避けるためです。
引渡し後 2 年間、四半期ごとに「お変わりないですか」のご連絡を続けます。雨漏り・設備不具合の初動も伴走します。
京都市左京区生まれ。大工として 10 年現場に立ったあと、リノベ仲介の必要性を感じて 2018 年に独立。築 90 年の町家を購入し、自分で 7 年かけて直しているところ。週末は祇園の銭湯。
休日は自宅の屋根を葺き替えていることが多い。
京都工芸繊維大学 建築学科卒。設計事務所で 6 年実務を積んだあと、2020 年に次の家に参加。ヴィンテージマンションのリノベを担当。管理組合の長期修繕計画の読み込みが得意。
京都市内の銭湯はほぼ制覇。年に一度サウナマップを自作している。
大阪生まれ、京都暮らし 22 年目。前職は古材バンクの査定担当で、木材を見れば樹種と築年がだいたいわかる。築 80 年以上の現状渡し物件を主に担当。
現在猫 3 匹と暮らしている。物件案内中に近所の猫に話しかけるクセがある。
東京の出版社で住宅・建築雑誌の編集を 8 年。2022 年に京都に移住し、次の家へ。すべての物件詳細ページのテキストとコラムは柴田が書いている。
コーヒーは深煎り派。最近は焙煎機を購入してしまった。
京都市山科区在住。当社の経理・契約書類・取引士の更新を一手に。創業時から在籍。打ち合わせのお茶を出してくれるのは大体この方です。
お茶受けの饅頭は毎週清水の松屋藤兵衛で買っている。
一級建築士。京都市内で個人の設計事務所「谷川建築設計室」を主宰しつつ、次の家の物件診断・リノベ提案を全件監修。木造住宅の構造補強が専門。
事務所の犬(柴犬・10 歳)と一緒に現場に来ることがある。
築年や予算より先に、どう暮らしたいかを 1 時間ほど。同居家族・在宅時間・趣味まで。
市場物件と非公開の自社ストックから 3〜5 件を選定。現地は必ず私たちが先に下見。
提携設計事務所と同行内覧。構造・水回り・基礎・雨仕舞いを目視+必要なら専門調査。
その建物に合ったプランと概算工事費(±10%)を提示。買付前に費用全体が見える。
引渡し後 2 年間は四半期ごとに様子伺いの連絡。雨漏り・設備不具合は初動を伴走。
| 商号 | 株式会社 次の家(屋号:TSUGINO ESTATE) |
|---|---|
| 所在地 | 〒605-XXXX 京都府京都市東山区清水X丁目1(架空) |
| 代表者 | 森口 直紀 |
| 創業 | 2018 年 4 月 |
| 資本金 | 500 万円 |
| 社員数 | 6 名(業務委託の建築士 1 名含む) |
| 事業内容 | 不動産売買・賃貸・管理の媒介 / リノベーション設計・施工の取次 / 古民家再生コンサルティング |
| 免許 | 京都府知事免許 (1) 第XXXXX号 |
| 加盟団体 | 公益社団法人 全日本不動産協会 / 京都府宅地建物取引業協会 / 日本古民家再生協会 |
| 提携先 | 谷川建築設計室 / 工務店 木匠舎 / 京都左官 山本組 |
| 取引銀行 | 京都銀行 東山支店 / 京都信用金庫 五条支店 |