料亭 月読 tsukuyomi
075-XXX-XXXX
les salons privés

個 室 ・ 奥 座 敷

四つの個室と、奥座敷ひと間。それぞれに、季節の趣を。

お祝いの席は「奥座敷」または「霜月の間」を、二名様の静かな時間は「残月の間」を。
ご法事・お顔合わせはご相談のうえ、ふさわしいお席をご用意致します。

salon i

霜月の間

定員 6名様 / 床の間あり

十一月の冷気に名を借りた、当家でいちばん格のある部屋。床の間には季の掛軸を掛け替え、窓の障子越しに庭の南天が見えるよう設えております。お祝いの席に。

─ お顔合わせ・喜寿・米寿のお祝いに
salon ii

残月の間

定員 2名様 / 窓障子・小卓

明け方まで残る薄月から名を取った、二人だけの小さな間。窓を細く開けると、路地の灯りが障子に滲んで参ります。記念日や、静かな夜にお薦めの一席。

─ 結婚記念日・誕生日・静謐な夜に
salon iii

水音の間

定員 4名様 / 坪庭付

小さな坪庭の手水鉢から、夜半ほどに水の落ちる音が一定にきこえる部屋。掛軸は青磁、活けるのは季節の白い花のみ。お話の途切れも、心地よくあるべきと考えております。

─ 落ち着いた会食・少人数の接待に
salon iv

雪見の間

定員 4名様 / 雪見障子・縁側

縁側の雪見障子を下半分だけ上げますと、庭の苔と石灯籠が低く見える趣向。冬は炭の手焙りをひとつ。夏は氷柱を据え、涼を呼ぶ設えに改めます。

─ 季節を一番感じていただける部屋
salon v ─ ozashiki

奥 座 敷

定員 8〜10名様 / 二間続き・床の間二箇所

表からは襖二枚で隔てられた、家のいちばん奥にある十二畳の二間続き。襖を払えば一間として、立てれば二間として。会社のお席、ご家族の節目に、ひと組様で貸し切る趣向で。

─ お顔合わせ・法事・特別なお席に