月讀
京都 東山 祇園
八坂の杜の北、提灯ひとつばかりの細い路地を入っていただきますと、当家にお着きになります。
昭和三十七年に祖父が暖簾を上げて以来、京の四季と、その日その時の良きものを、ひと組ずつ、お席にお運びしてまいりました。
声高に語ることもなく、また派手な趣向もございませんが、灯りの落ちた座敷で、ゆるりと盃を傾けていただける一夜を、心を込めて整えております。
どうぞ、月の出を待つお心持ちで、お越しくださいませ。
昭和三十七年に祖父が暖簾を上げて以来、京の四季と、その日その時の良きものを、ひと組ずつ、お席にお運びしてまいりました。
声高に語ることもなく、また派手な趣向もございませんが、灯りの落ちた座敷で、ゆるりと盃を傾けていただける一夜を、心を込めて整えております。
どうぞ、月の出を待つお心持ちで、お越しくださいませ。
le 19 mai
本 日 の 御 主 菜
鱧と冬瓜の翡翠椀
※ 仕入れにより当日変更がございます
- 営業
- 夜のみ(十七時 ─ 二十二時)
- 形式
- 完全予約制
- 定休
- 水曜日 / 月末火曜日(仕入れのため)
- 御席
- 個室四室・奥座敷一室
ご予約は、お電話、または下のお席より承ります。
ご予約はこちらから ─ rsvp